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神応膏2【出典】『醫學綱目』巻十八、褚防御方より引用。【組成】当帰33g 赤芍薬 大黄 各45g 香白芷 官桂 各30g 虫参40g 川続断36g 莪術30g 生地36g【用法】上記九味を細く刻み、香油1kgに浸す。春は五日、夏は三日、秋は七日、冬は十日間。鍋に入れて文武火で煎じ、黒くなるまで。滓を濾し、熱天には黄丹600g、寒天には450gを少しずつ加え、手を休めず攪拌し、水中に沈むことを度とする。保存して使用する。使用時は、薬を孔内に送り込み、外側は薬を摊って貼付する。【功用】瘡口を収斂する。【主治】長期にわたる漏瘡、諸方で効かない場合;腸毒。