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神仙活命飲

神仙活命飲
【来源】『女科万金方』。
【異名】仙方活命飲(『校注婦人良方』巻二十四)、真人活命飲(『攝生衆妙方』巻八)。
【组成】川山甲 甘草 防風 没薬 赤芍薬各3g 白芷1.8g 归梢 乳香 貝母 花粉 角刺各3g 金银花 陳皮各9g
【用法】良酒600mlを用い、300mlになるまで煎じる。上身の場合、食後服用。下身の場合、食前服用。さらに酒150~200mlを加え、薬勢を助ける。更改不可。
【功用】清熱解毒、消腫潰堅、活血止痛。
【主治】瘡瘍腫毒初起、赤腫焮痛、または身熱微悪寒、舌苔薄白または微黄、脈数有力、陽証に属する者。
【禁忌】瘡瘍潰後、陰証瘡瘍および脾胃素虚、气血不足者禁用。
【方論】方中、金银花は清熱解毒を君としている。帰尾、赤芍、没薬、乳香は活血散瘀して痛みを止める。陳皮は理気して血行を助ける臣薬とする。防風、白芷は風を疏し、結を散らして腫を消す。貝母、花粉は熱を清め、膿を排し、結を散らし、腫を消す。川山甲、皂角刺は経絡を疏通し、堅を潰し、膿を排する佐薬とする。甘草は清熱解毒を使薬とする。諸薬合用し、共に清熱解毒、消腫潰堅、活血止痛の効能を奏する。

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