神犀丹 【来源】『医效秘伝』巻一。 【组成】犀角尖180g 生地500g(熬膏) 香豉240g(熬膏) 連翹300g 黄芩180g 板藍根270g 金银花500g 金汁300g 元参210g 花粉120g 石菖蒲180g 紫草120g 【用法】生地、香豉、金汁を捣潰し、他の薬を粉末にして混ぜ、丸め、毎丸9g。温水で服用。 【功用】清栄開竅、涼血解毒。 【主治】温熱暑疫、熱毒深重、液を耗き、栄を傷め、熱が心包に入り、神昏谵語、痘庴発斑、舌色紫绛、口糜咽腐、目赤神煩等。 【方論】本方において犀角、生地は心を清め血を涼める;元参、花粉は陰を養い津を生じる;銀花、連翹、黄芩は熱を清め火を泻する;紫草、板藍根、金汁は血を涼め毒を解する。菖蒲は芳香して開竅する。豆豉は邪を宜泄透らす。諸薬合用し、共に清栄開竅、涼血解毒の効能を奏する。 |