神吸散 【来源】『寿世保元』巻三。 【组成】鵞管石(火煅し、好醋で七度淬く)3g 余糧石(火煅し、醋で七度淬く)3g 粉草0.9g 枯白礬1.5g 石膏(煅)1.5g 款冬花1.5g 【用法】上を細末にす。毎回1gを夜静かに食後、しばらく座り、薬を紙の上に置き、16cmの竹筒を喉内へ直挿し、力強く吸い込む。速やかに吸い尽すまで行う。細茶湯一口を口に含み、漱いで飲み込む。吸薬後3~7日間は、白煮の猪肉、鶏卵のみを摂取する。公猪肺1副を用い、肉250g、年齢1歳ごとに栀子1個、炒炭し、桑白皮を適量加え、共に炒めて熟爛させ、薬を取り除き、肺を煨湯とする。五更に、病人は口を開けず、他人が肺湯を飲ませる。残りは時を経て再び摂取する。 【主治】新久咳嗽、哮吼、喘急。 【禁忌】鶏、魚、羊、鴨など風を起こす物および生冷の諸物を避けること。 |