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神術散1

神術散1
【来源】『太平惠民和剤局方』巻二。
【異名】神術湯(『傷寒緒論』巻下)。
【组成】蒼術(米泔浸一宿、切、焙)150g 藁本(土を除く) 香白芷 細辛(葉・土を除く) 羌活(芦を除く) 川芎 甘草(炙) 各30g
【用法】上を細末にし、毎服9gを水150mlに加え、生姜3片、葱白10cmを加えて100mlまで煎じ、温めて服用する。時刻を問わず。風邪鼻塞には、ただ葱茶で調える。
【功用】発汗解表、化濁辟穢。
【主治】外感風寒湿邪、頭痛項強、発熱憎寒、身体疼痛、および風邪鼻塞声重、咳嗽頭昏。
【方論】本方は蒼術を芳香辟穢、祛寒燥湿、発汗解表として君薬とし、藁本、白芷、細辛を解表散寒、祛湿止痛として臣薬とし、羌活、川芎を疏風通絡、活血止痛として佐薬とし、甘草を甘緩和中、姜・葱を辛温透邪として使薬とする。諸薬相合して、共に発汗解表、化濁辟穢の効果を奏する。

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