神保丸 【来源】『蘇沈良方』巻四引(霊苑方)。 【異名】遇仙丹(『医学集成』巻三)。 【组成】木香0.3g 胡椒0.3g 巴豆10枚(皮・心を除き、砕く) 干蝎1枚 【用法】上薬を湯で溶かした蒸餅で丸め、麻子大とし、朱砂で衣をかける。毎服3丸。心隔痛は柿蒂湯または灯心と柿蒂湯で送る;腹痛は柿蒂、煨姜湯で送る;血痛は炒姜、酢湯で送る;小便不通は灯心湯で送る;血痢臓毒は楮葉湯で送る;肺気甚しい者は白礬、蚌粉各0.9g、黄丹0.3gを共に粉にして散剤とし、桑白皮・糯米飲で3丸を調合して服用する。小喘ぎがある場合は、桑皮・糯米飲だけで服用する。腎気・肋下痛は茴香酒で送る。大便不通は蜜湯で槟榔末3gを一緒に服用する。気噎は木香湯で送る。宿食不消化は茶・酒・漿飲いずれでも服用可。 【主治】心隔痛、腹痛、肋下痛、気喘、気噎、大便不通。 |