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射干丸2【出典】『奇効良方』巻六十一。【構成】射干 甘草(炙) 杏仁(湯浸、皮・尖及び双仁除き、面炒して微黄)各15g 木鳖子 川升麻 川大黄(微炒)各7.5g【用法】上記を細末とし、煉蜜で丸め、小弾子大とする。常時含み、唾液と共に飲み込む。【功用】肺を宜しくし、咽を利かせる。火を泻ぎ、毒を解く。【主治】火毒上攻、肺気宣通せず、懸痈腫痛、咽喉不利。