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射干丸1【出典】『聖濟総録』巻六十五。【構成】射干30g 半夏(湯洗十遍、炒干)37.5g 干姜(炮裂) 款冬花(焙干) 皂莖(皮・子除き、炙) 陳橘皮(湯浸、白除去、焙)各30g 百部(焙干) 五味子(選別)各37.5g 細辛(苗・葉除き) 貝母(心除き、炒て微黄) 白茯苓(黒皮除き) 郁李仁(湯浸、皮・尖・双仁除き、脂状に研す)各30g【用法】上記十二味を先に前十一味を捣き、細羅で粉とし、郁李仁を加えてよく混ぜ、煉蜜で丸め、梧桐子大とする。空腹時に7丸を飲む。徐々に15丸まで増量し、1日2回。【主治】長期にわたる呷嗽、咳而喉中に痰多く、喉間結び、喉中呀呷声あり、発作時には仰臥不能。