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蛇犀散【来源】『聖濟総録』巻一二六。【異名】白花蛇散(『三因極一病証方論』巻十五)。【组成】白花蛇肉(酒で浸し、焙干) 120g 犀角(鱗片状に削る) 30g 青橘皮(白を除き、焙干) 15g 牵牛子 45g(うち30gは炒熟、15gは生用)【用法】上記4種を搗いて羅篩し、散剤とする。毎服6g、別に膩粉0.15gを加え、糯米飲で調える。五更初めに服用し、正午前までに悪物を排泄させる。悪物が完全に排出されない場合は、半月後に再服用。未潰瘍のものは内から消滅し、潰瘍しているものは自然に瘡口が閉じる。【主治】瘰疬。【禁忌】本方の膩粉は有毒であるため、内服は注意を要する。