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芍薬湯4

芍薬湯4
【出典】『素問病機気宜保命集』巻中。
【組成】芍薬30g、当帰15g、黄連15g、槟榔6g、木香6g、甘草6g(炒)、大黄9g、黄芩15g、官桂7.5g
【用法】上を粗末にし、毎服15gを水300mlで煎じ、150mlまで煮詰め、食後に温めて服用する。
【効能】血を調え、気を整え、熱を清め、湿を化す。
【主治】湿熱性痢疾、腹痛下痢膿血、赤白混在、里急後重、肛門灼熱感、尿短色赤、舌苔黄腻、脈滑数。現在では細菌性痢疾、アレルギー性結腸炎、急性腸炎における湿熱証に用いる。
【禁忌】寒湿性痢疾には使用しない。
【加減】下痢が血を伴う場合、大黄の量を徐々に増やす;便血が紫暗な場合、黄柏15gを加える。
【方論】湿熱性痢疾は、熱を清め、湿を化し、気を導いて血を動かす治療が適当である。本方では芍薬を重用し、当帰、肉桂と併用して血を活し、栄養を調える。木香、槟榔は滞りを導き、気を行わせる。大黄、黄連、黄芩は熱を清め、湿を化す。甘草は諸薬を調和する。これらが配合され、共に血を調え、気を整え、熱を清め、湿を化す効果を発揮する。

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