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芍薬湯3【出典】『聖濟総録』巻一二九。【組成】赤芍薬、犀角(粉屑)、木通(砕く)、石膏(砕く)、升麻各60g、甘草(生、砕く)30g、朴消、玄参、麦門冬(心を除き、焙乾)各30g【用法】上九味を粗末にし、毎服6gを水220mlで煎じ、180mlまで煮詰め、滓を除いて温めて服用する。時刻は問わない。【主治】胃脘に熱が蓄積し、結聚して膿腫となるもの。