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商陸丸【出典】『太平聖惠方』巻五十四。【構成】商陸30g 川芒消15g 甘遂15g(煨き黄色に) 芫花15g(酢拌、炒り乾燥) 荛花15g(微炒) 麝香7.5g(細研) 猪苓15g(黒皮を除く)【用法】上薬を末にし、麝香を加えてよく練り、蜜で丸め梧桐子大とする。空腹時に米湯で3丸服用し、1日3回。【主治】全身の浮腫;および酒客の虚熱、風に当たって冷たい水を飲むことにより腹満、陰部腫脹。