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痧薬蟾酥丸【出典】『中医内科臨床治療学』『刮痧療法』より引用。【組成】蟾酥 朱砂各15g 雄黄 茅術各30g 丁香 牙皂各9g 麝香3g【用法】まず蟾酥を焼酒で溶かし、その後各薬を粉末にし、合わせて攪拌し、芝麻大の薬丸とする。辰砂で衣を着ける。毎服7粒、薬丸を舌先に置き、冷たい水で送る。【功用】芳香して穢を逐う。【主治】痧脹病。心胸の膨満感、腹部の膨張、烦躁不安など。注:原文には「空気の閉塞した場所で頭が朦朧として激しくなったとき、事前に服用すれば、痧病の発作を予防できる」とある。