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莎草根丸【出典】『聖濟総録』巻十。【組成】莎草根(豚胆汁で炒って香りを出す) 草烏頭(浄水で浸し、半は生、半は炒熟、皮・尖を除く)各60g 威靈仙(土を除く) 踯躅花 劉寄奴各7.5g【用法】上記5物を搗いて羅し、乳香・没薬各15gを研磨して混入。酢で煮た麵糊で丸め、梧桐子大とする。自然銅を火で焼いて細かく砕き、衣として使用。毎服5丸、徐々に10丸まで増やす。煨葱酒で服用。【主治】風邪が経絡に走注し、全身の痛み、腰膝の苦痛。