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桑白皮散1【出典】『太平聖惠方』巻六十九。【組成】桑白皮30g(刻み)、赤茯苓60g、漢防己15g、木香15g、紫蘇子7.5g、郁李仁30g(湯浸し皮を除き、微炒)、木通22g(刻み)、大腹皮15g(刻み)、槟榔22g、青橘皮22g(湯浸し白皮・瓤を除き焙乾)【用法】上薬を粉にして散剤とする。毎服9gを水300mlに生姜4gを加えて煎じ、180mlに減らし、滓を除いて、時間に関係なく温く服用する。【効能】水を利し、腫脹を退かし、気を下ろし、逆流を抑える。【主治】婦人の脚気(足部浮腫)が急激に発作し、両足が浮腫み、小便が滞り、腹部・側腹部が膨満し、呼吸困難で、座っても横になっても苦しい者。