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散血葛根湯【出典】『外科正宗』巻三。【別名】散瘀葛根湯(『医宗金鑑』巻十二)。【組成】乾葛 半夏 川芎 防風 羌活 升麻 桔梗 各2.4グラム 白芷 甘草 細辛 苏葉 香附 紅花 各1.8グラム【用法】上薬を水400ミリリットルに加え、葱3本、生姜3片を添えて、320ミリリットルになるまで煎じ、時間に関係なく服用する。【効能】風を疏し、気を理し、血を活し、瘀血を化する。【主治】転倒打撲による損傷、瘀血凝滞、流注が形成され、身に寒熱を伴う者。