以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
散偏湯【出典】『辨証録』巻二。【組成】白芍15グラム 川芎30グラム 郁李仁3グラム 柴胡3グラム 白芥子9グラム 香附6グラム 甘草3グラム 白芷1.5グラム【用法】水煎して服用する。【効能】肝を疏し、鬱を解き、血を活し、痛みを止める。【主治】鬱気不宣、さらに風邪が少陽経に襲来し、半側頭痛を引き起こす。右または左に痛みがあり、その痛みは時折軽く、時折重くなる。順境では痛みが軽くなり、逆境では痛みが強くなる。抑圧された状況や風寒の天候になると、激痛となり外出できなくなる。