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散聚湯【出典】『三因極一病証方論』巻八。【組成】半夏(湯洗七度) 槟榔 当帰 各22グラム 陳皮 杏仁(麸炒、皮・尖を除く) 桂心 各60グラム 茯苓 甘草(炙) 附子(炮、皮・脐を除く) 川芎 枳殻(麸炒、瓤を除く) 厚朴(姜汁制) 吳茱萸(湯洗) 各30グラム【用法】上薬を細かくきざむ。1回の服用量は12グラム。水220ミリリットルを用い、160ミリリットルになるまで煎じ、滓を除き、空腹時に服用する。【主治】気機の鬱結、痰湿内阻、血行不暢により積聚が生じ、気と共に上下し、発作は時々あり、心腹絞痛、攻刺性腰脇痛、上気室塞、喘咳満闷、小腹膨張、大小便不利。