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三品錠子

三品錠子
【出典】『外科学発揮』巻五。
【組成】上品:白明礬60グラム 白砒31グラム 乳香10グラム 没薬10グラム 牛黄9グラム
中品:白明礬60グラム 白砒45グラム 乳香・没薬各9グラム 牛黄6グラム
下品:白明礬60グラム 白砒45グラム 乳香7.5グラム 没薬7.5グラム 牛黄1グラム
【用法】まず砒末を紫泥の罐に投入し、次に矾を上から蓋する。炭火で煙が尽きるまで加熱し、取り出して極細の粉末にする。その後、糯米糊で固め、線香のように梃子状にし、陰干しする。瘡内に3~4回挿入し、年数が経ったものには5~6回行い、その根は自然と腐敗潰瘍する。瘡が外部に露出している場合は、蜂蜜水で調合して塗布し、乾燥後も使用可能である。
【主治】上品:十八種の痔を除去。中品:五漏および翻花瘤、気核を除去。下品:瘰疬、気核、疔瘡、発背、脳疽などの悪証を治療。

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