以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
三稜煎丸【来源】『活幼日議』巻十七。【異名】消痞丸、化積丸(『活幼日議』巻十七)。【组成】京三稜 蓬莪術(炮) 各15克 芫花 0.3克 鮑甲(裙襕を除き、米酢で炙り焦げるまで)15克 淡豆豉 6克 巴豆 21粒(殻を除く)川当帰 15克 杏仁(皮・尖を除き、炒る)0.3克【用法】上薬の前四味を米酢250ミリリットルで煮干し、炒焙して末にする。次に当帰、杏仁、巴豆、淡豆豉を末にし、上記の薬末と混ぜ合わせ、水煮面糊で丸め、麻子大とする。毎服20丸を生姜湯で送る。【主治】乳児・小児が生冷物を多食し、脾胃に積滞を生じ、長期間消化不能となり、腹熱足冷、痞癖寒熱;又、癥癖、中焦不和、脘腹膨満、気壅により宣通不能者。