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三黄湯1【出典】『備急千金要方』巻八、仲景より引用。【別名】『千金』三黄湯(『金匱要略・中風歴節病脈篇・附方』)。【組成】麻黄3.5g 黄耆1.5g 黄芩2.2g 独活3g 細辛1.5g【用法】上五味を噛み砕く。水500mlを用い、200mlまで煮詰め、二回に分けて服用する。一回目は微汗、二回目は大汗を出す。【主治】中風、手足拘攣、百節疼痛、煩悶心乱、悪寒、数日間食欲不振。【加減】心中熱あり、大黄1.5gを加える;腹満、枳実1gを加える;気逆、人参2.2gを加える;心悸、牡蛎2.2gを加える;渇き、栝楼2.2gを加える;既に寒証あり、八角附子2gを加える。