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润燥攻下湯

潤燥攻下湯
【出典】『六因条辨』。
【組成】生首烏 鮮生地 鮮石斛 大黄 元明粉 甘草
【用法】水煎して服す。
【効能】潤燥通便。
【主治】秋燥、熱邪腑に在り、昏谵妄笑、斑色紫黒、便閉腹張、頻に矢気を転じ、舌黒なる者。
【方論】本方において首烏、生地、石斛、甘草は真陰を養う。大黄、元明粉を併用して熱邪を攻撃する。これにより陰を養い液を増し、邪を逐って腑を通ずる効果を得る。故に秋燥による陰虚津傷、熱結腑に在る者に適する。

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