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潤肌膏3【出典】『疡医大全』巻十九。【組成】当帰身45g 粉甘草30g 白芷24g 血竭18g 紫草茸15g 白蝋(切片)60g【用法】真麻油240mlを使用。まず当帰身、白芷、甘草を深黄色になるまで煎じ、滓を濾す。次に血竭を溶かし、再度濾す。その後、紫草、白蝋片をわずかに沸騰させ十数回、火を止め、紫草滓を濾す。色は鮮やかで美しい。過剰に煎じると紫黒くなる。【主治】風寒が皮膚を侵し、血が肌表に栄養されず、酸痛を起こし、手足が皮膚がないように感じられ、衣服に触れる、または指で押さえても心臓まで痛みが走る状態。