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潤肌膏1【出典】『衛生宝鑑』巻十三。【組成】珠子アスファルト120g 白黄蝋24g 乳香6g【用法】鉄鍋において、まずアスファルトを投入し、その上で黄蝋、乳香を順次加え、次に麻油10~20mlを加える。アスファルトが溶け、弱火でゆっくり煮る。その傍に大水盆を置き、薬を攪拌する。鉄錐で1~2滴を水中に垂らし、硬ければ油を少々加え、硬さが適切になるまで調整する。新綿で水に濾し、揉み伸ばして白くなるまで行う。器に盛るか、油紙で包む。使用時はまず火で裂け目を温め、薬も火で温めて柔らかくし、裂け目に塗布。少量の紙で覆うと自然に愈合する。【功効】潤燥生肌、活血止痛。【主治】手足の皴れ、皮膚の亀裂による痛み、風に触れられない状態。