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潤肺丸【来歴】『証治準綸・類方』巻二『医学統旨』より引用。【組成】诃子 五味子 五倍子 甘草 各等分【用法】上薬を末にし、煉蜜で丸める。含化する。【功効】津液を生じ肺を潤し、痰を化して咳を止める。【主治】咳により声が失われる者。【加減】長期咳嗽の場合、罂粟殻を加える。※『医学入门』巻七には本方には黄芩が含まれており、主治症は同様である。