以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
潤胆湯【来歴】『辨証録』巻三。【組成】白芍30g 当帰30g 柴胡3g 炒栀子6g 玄参30g 天花粉9g 菖蒲2.4g【用法】水煎して服用する。【功効】肝を疏し胆を潤し、火を泻し孔を通す。【主治】両耳が突然腫れ痛み、内部から清水が流れ出し、長期間経過すると膿血となる。身に寒熱が現れ、耳内に沸騰した湯の音や蝉鳴りのような響きがある者。