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潤腸丸5【来歴】『校注婦人良方』巻八。【組成】麻子仁 桃仁(皮・尖を除き、別研)各30g 羌活 当帰尾 大黄(煨)皂角仁 秦艽 各15g【用法】上薬を末にし、煉蜜で丸め、梧桐子大とする。毎服50丸を空腹時に白湯で送る。【功効】風を疏し火を泻し、燥を潤して便通を促す。【主治】風火が内伏し、大腸が乾燥し、大便が固結する者。【禁忌】出血後や腎虚、直腸が乾燥して便通が悪い場合、いずれも服用を避ける。