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潤腸丸2【来歴】『重訂厳氏濟生方』。【別名】苁蓉潤腸丸(『医学綱目』巻二十三)、苁沈丸(『医学入门』巻七)。【組成】肉苁蓉(酒浸、焙)60g 沈香(別研)30g【用法】上薬を細末にし、麻子仁汁で糊をとり、梧桐子大の丸とする。空腹時に米飲で70丸を服用する。【功効】精を補い血を養い、腸を潤して便通を促す。【主治】精が不足し血が虚で、津液が消耗し、大便が固結する者。