補髓丹2 【来歴】『十薬神書』。 【组成】猪脊膂1条 羊脊膂1条 団魚1枚 鶏1羽 大山薬5条 蓮肉250g 京棗100枚 霜柿10個 阿膠120g 黄蠟90g 【用法】前4味を処理して骨を取り除き、肉のみ残す。酒350mlを用い、砂甁内で煮て細かく擂る。さらに大山薬、蓮肉、京棗、霜柿の4味を修制し、井花水500mlを用い、砂甁内で煮て細かく擂る。これと前記の熟肉を一緒にして弱火で煮、徐々に阿膠、黄蠟を加え、前8味と混ぜ合わせて膏状にする。平胃散末、四君子湯末および知母、黄柏末各30g、合計300gを加え、和剤とする。もし固すぎれば白蜜を加えて煮、取り出して青石の上に置き、木槌で泥状になるまで打ちつぶす。梧桐子大の丸とする。毎服100丸、時を問わず、棗湯で服用する。 【功用】補髓生精、和血順気。 【主治】長期労瘵後に回復した後、髄干精竭、血枯気少、疲労未復者。 |