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茸香丸【出典】『仁斎直指』巻十五。【組成】鹿茸(酥炙) 肉苁蓉(酒浸、焙) 当帰 各15g 鶏内金22g(微炒) 龍骨 牡蛎灰 赤石脂 禹余糧(煅、酢淬き、破砕して細末とする。各研細) 川白姜 益智仁 巴戟 乳香 各7.5g【用法】上を末にし、糯米糊で丸とする。梧桐子大。毎服70丸。空腹時に塩湯で送る。【主治】下焦虚冷、尿多、あるいは遺尿、あるいは欲求しても禁制できない。