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忍冬丸【出典】『三因極一病証方論』巻十。【組成】忍冬草(根・茎・花ともに使用可能。洗って用いる)【用法】上薬を米麹酒で瓶内に漬け、糠火で一晩煨じ、取り出して乾燥させる。甘草を少々加え末にし、その浸液を糊として用い、梧桐子大の丸とする。毎服50~100丸。酒または飲料で任意に服用。時を問わず。【主治】消渇後期、痈疽予防;また五痔諸漏にも効く。