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驅痰飲子【来歴】『普済方』巻一六七。【組成】天南星10片(湯浸七度)半夏(湯洗七度)青皮(白を除く)陳皮(白を除く)各30g 赤茯苓・草果(殻を除き細かく切る)各15g【用法】上六味を咀嚼状にし、毎服6gを水200mlに加え、生姜7片・棗子1個を添えて、140mlになるまで煎じ、通して服用する。酒を飲む場合は、まず一服を服用し、その後酒を飲んで再び一服。または翌日夜に醒めたときにまた一服を服用すれば、永く痰飲が発生しない。【主治】痰飲内停、頭痛背痛、飲食物の嘔吐悪心。