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驅風一字散【来歴】『世医得效方』巻十六。【組成】川烏15g(炮、皮・尖除去)羌活・防風各7.5g 川芎・荆芥各9g【用法】上薬を末にす。毎服6gを食後、薄荷湯で調えて服用する。【主治】目のかゆみが極めて強く、瞳子から眦頭までかゆみ、瞼を閉じられない状態。注:方中の川芎・荆芥には元々量が記載されていなかったが、現時点では『普済方』巻七十七に基づいて補足している。