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民間療法大全 / 琼液散 前へ すべて表示 次へ

琼液散

瓊液散
【出典】『医宗金鑑』巻七十五。
【組成】鬧羊花(梗・蒂・芯・葉を取り除き、灰砂を洗い落とし、乾燥後、砂鍋で微焙)
【用法】上記薬材を粉末にし、毎回1.5gを服用。体格が強い者は2.1g。まず醇酒を半酔状になるまで飲んだ後、酒で薬を調え、さらに酔い尽すまで飲む。静かに横になり、語らずにいること。語ると麻痺が起こるため、翌日になってようやく麻痺が解ける。3~5回連続服用し、体が弱い者は1日隔てて再服用する。
【効能】腫脹を消し、痛みを止める。
【主治】転倒打撲損傷。

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