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補骨脂散【出典】『医方類聚』巻十『簡要濟衆方』より引用。【別名】補骨脂湯(『聖濟総録』巻四十一)。【構成】補骨脂30克 莽草葉30克 官桂30克(粗皮を除く) 附子30克(炮裂、皮・脐を除く) 干姜30克(炮裂、砕く) 干蝎7.5克(微炒)【用法】上薬六味を捣羅して散とする。毎服6克、酒・水各75ミリリットルを加え、葱白6.6センチ、塩少许を同煎し、90ミリリットルに減らす。空腹時に熱く服用する。急な転筋が甚だしい場合は、熱い酒で調えて服用する。【主治】肝臓風冷、手足拘急、および転筋、一切の筋寒の病。