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清脾湯3【出典】『重訂厳氏濟生方』。【別名】清脾飲子(『保嬰撮要』巻七)、清脾飲(『濟陰綱目』巻九)。【組成】青皮(白を除く)、厚朴(姜汁で炒製)、白朮、草果仁、柴胡(蘆を除く)、茯苓(皮を除く)、半夏(湯で泡す七度)、黄芩、甘草各等分【用法】上薬を嘆咀(粗末に切る)。1回の服用量12~20gを水220mlに加え、生姜5片を添えて、150mlまで煎じ、滓を除き、温めて服用する。時刻は問わない。【効能】痰を祛し、湿を除き、胃を和らげ、瘧疾を截断する。【主治】疸瘧、脈弦数、熱のみあり寒なし、または熱多寒少、膈満、食慾良好、口苦舌乾、心煩口渇、小便黄赤、大便不利。