以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
清脾散2【出典】『審視瑤函』巻四。【構成】薄荷葉 升麻 甘草(半量) 山栀仁(炒) 赤芍薬 枳殻 黄芩 広陳皮 藿香葉 石膏 防風各等分【用法】上記を細末にし、毎服7.5gを水で煎じて服用する。【主治】脾経に伏熱あり、風熱が襲来して土疳眼(俗に「偷針眼」と呼ばれる)を生じ、眦部(目の角)の胞瞼が紅腫し、甚だしきには出血や膿が出る者。