清離滋坎湯 【来源】『寿世保元』巻四。 【组成】懐生地黄3g 熟地3g 麦門冬(心除去)3g 当帰(酒洗)3g 白芍(酒炒)3g 懐山薬3g 牡丹皮1.8g 炙甘草0.9g 天門冬(心除去)3g 白茯苓(皮除去)3g 山茱萸(酒蒸、核除去)3g 白朮(蘆除去、土炒)3g 泽瀉(炒)1.5g 黄柏(蜜炒)1.5g 知母1.5g 【用法】上薬を砕き、生姜・大棗と共に煎じ、温かくして服用する。 【主治】房欲過度により陰虚火動し、労瘵を生じ、発熱咳嗽、痰咳喘急、盗汗、五心煩熱、吐血鼻血、咽喉声嗄、夜間夢遺精、耳鳴眼花、六脈沈数而澀。 【加減】痰盛の場合は竹瀝・姜汁を加え、または貝母・瓜蒌を加える;熱盛の場合は童便・人乳を加える;盗汗の場合は黄耆(蜜水炒)・酸枣仁(炒)を加える;咳盛の場合は五味子を加える;心下怔忡、恍惚不寐の場合は遠志(心除去)・酸枣仁(炒)を加える;遺精の場合は龍骨・牡蛎(煅)を加える;胸中不爽の場合は陳皮を加える;泄瀉の場合は蓮肉・陳皮を加え、知母・黄柏を除く;吐血鼻血の場合は犀角・玄参を加える。 |