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清火豁痰丸【出典】『古今医鑑』巻四。【組成】大黄(酒蒸)90g、礞石(煅)15g、沉香6g、黄芩(酒炒)60g、黄連(酒炒)60g、栀子(炒)60g、連翹30g、天南星(制)60g、半夏(制)60g、白術(炒)60g、枳実(炒)60g、貝母(心去り)45g、天花粉30g、陳皮30g、白茯苓30g、神曲(炒)30g、青黛15g、玄明粉21g、甘草15g、白芥子(炒)60g【用法】上薬を末にし、生姜汁と竹瀝で丸め、梧桐子大とする。毎回生姜湯で40丸を送る。【功効】火を清め、痰を化す。【主治】上焦鬱火、痰涎盛り、胸膈不快、煩躁、咽喉噎塞、吐けず、咽べず、魚の骨刺さったような状態。