青木香丸1 【来源】『太平惠民和剤局方』巻三。 【组成】補骨脂(炒香)荜澄茄槟榔(酸粟飯で包み、湿った紙で包み、火で焼いて紙が焦げるようにし、飯を除く)各1.2kg 黒牽牛7.32kg(炒香、別に末にし3.6kg)木香600g 【用法】上薬を細末にし、牽牛の末を加えてよく混ぜ、少しずつ清水を加え、適当な固さにし、绿豆大の丸とする。毎回20丸を茶、湯、熟水にて服用する。食後服用。酒食後に毎回5~7丸服用可。小児は1歳で1丸服用する。 【功用】気を行い、滞りを破し、痰を祛ぎ、水を逐う。 【主治】気滞痰阻、水湿内停、胸膈噎塞、腹脇膨満痛、心下堅痞、腸中水声、嘔吐哕逆、食欲不振;寒湿疝気、結硬如石、睾丸を引きつけて痛みを生じる。 【禁忌】妊娠中は服用を避ける。 |