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青金丹1【出典】『三因極一病証方論』巻十二。【別名】清金丹(『秘伝証治要訣類方』巻四)。【組成】杏仁(皮・尖を除く)30g 牡蛎(煅焼して粉を取り出し、杏仁と共に炒め黄色にする。牡蛎の粉は使用しない) 青黛30g:【用法】上記薬材を研じ合わせ、黄蝋30gを加え溶かし、和えて丸とする。弾丸大にし、平らに押しつぶす。柿1個を核を除き、中に薬を入れ、湿った紙で包み、焼き、薬が溶けるまで加熱し、火毒を除く。細かく噛み、糯米湯で送る。【主治】肺虚、咳嗽喘滿、痰を吐く際に血が混じる。