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青蒿丸【来歴】『太平聖惠方』巻三十一。【组成】青蒿500g(葉を採取し干し、撹羅して末にする)、桃仁500g(酒で浸し、皮・尖を除き、麸で炒って黄くし、砕く)、甘草15g(生のまま撹羅して末にする)【用法】上記薬材を童便18升で瓷瓮に盛り、糠火で煎じて稀饧状にする。その後銅器に移し、諸薬を加え、再び糠火で煎じ、柳木篦で攪拌し、濃さが適切になったら丸め、梧桐子大の丸とする。粗い布袋に入れて保管する。毎日空腹時に温かい童便で30丸を服用し、夜にもう一度服用する。【主治】骨蒸労、体疲、発渴寒熱。