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青蒿鳖甲丸【来歴】『活人方』巻七。【组成】人参45g、黄耆45g、白術30g、生地黄120g、鳖甲60g、龜版膠60g、青蒿穗60g、地骨皮60g、秦艽45g、知母45g、川芎30g、牡丹皮30g、黄柏30g【用法】上記薬材を粉末にし、煉蜜で丸剤化する。朝晩空腹時に水で9~15gを飲み込む。【主治】骨蒸内熱、あるいは寒熱が似た瘧疾のようになる。あるいは朝涼しく、夕方から熱くなる。次第に咳嗽痰紅となり、筋肉が痩せ、骨が弱り、夜中に異常な夢を見る。結核病(痨瘵)となる。