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冰蛳散

氷蛳散
【来源】『外科正宗』巻二。
【组成】大田螺5枚(殻を除き、糸で通して日干し) 白砒3.6g(小麦粉で包み、焼き熟す) 氷片0.3g 硇砂0.6g
【用法】螺肉を薄切りにし、白砒と共に細末に碾り、その後硇砂・氷片を加えてさらに碾る。小缶に密閉して保管する。使用時はまず艾柱で瘰疬核上に7壮灸う。灸後、水疱が現れたら、小さな針で刺破し、薬末0.03~0.06gを唾液で餅状に調え、灸頂部に貼り、綿紙で封じて移動・気漏れを防ぐ。7日後、周囲に割れ目が現れる。さらに7日後、核が自然に脱落する。その後玉紅膏を塗り、内服補薬を摂取して瘡口の収斂を助ける。
【主治】瘰疬が長期化し、堅核が消えない場合、または消瘍薬を服用しても効果がない場合に、本方で瘧核を点滅させる。また、瘤が大きく茎が細いもの、あるいはさまざまな高突・奇形で説明しがたいものにも用いる。
【禁忌】馬刀根が大きく面が小さい場合、および失栄症には使用しないこと。

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