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千里光明湯【出典】『寿世保元』巻九。【組成】青木香、黄連、黄柏、黄耆、荆芥、防風、苦参、苍耳子、蛇床子、羌活、升麻、麻黄、甘草各15g、鶏腸草(焙)、冬青葉(焙)【用法】上を一劑として、布で包み、水煮し、風のない場所で浴洗する。冷えたら再び加熱する。微汗を出し、拭いて乾かす。【主治】楊梅瘡毒邪が伏在し、延々と潰瘍が治らず、手足の裏側の皮が乾枯し白鵝掌風に似ており、筋骨疼痛、風塊が現れる者。按:原書では本方で上記の症状を治療し、同時に托里解毒湯を内服する。