千金保童丸 【出典】『古今医鑑』巻十三。 【組成】人参15g 白朮15g 茯苓(皮を除く)10g 蘆荟3g 胡黄連6g 黄連(炒る)10g 芜荑仁9g 使君子(殻を除く)10g 夜明砂(炒る)10g 蚵皮2個(炒る) 龍胆草(芦を除く)10g 柴胡9g 苍術(米泔水浸し、炒る)10g 青皮(炒る)10g 陳皮10g 砂仁7.5g 木香10g 槟榔10g 三棱(煨じる)10g 莪術(煨じる)10g 香附(炒る)10g 枳実(麸炒)9g 神曲(炒る)15g 山楂(核を除く)10g 麦芽(炒る)15g 萝卜子(炒る)15g 水紅花子(炒る)15g 加えて阿魏6g 【用法】上薬を細末にし、猪胆汁で丸め、绿豆大とする。毎服30~50丸、空腹時に米飲で送る。 【功用】癥瘕を消し、積滞を化し、熱を清め、虫を殺す。 【主治】小児の癖塊。 【禁忌】服用中は豚肉を避けること。鴿子・蟾蜍を食することを推奨。 |