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啓峻湯【出典】『張氏医通』巻十三。【組成】人参、黄耆、当帰、白朮(炒枯)各4.5g、陳皮2.4g、甘草(炙)1.5g、肉桂1.5g、茯苓4.5g、乾姜(炮)1.2g、肉果、沈香各2.4g、附子(炮)4.5g【用法】水煎して温く服用する。【主治】脾腎両虚、腹膨満、食欲減少。【加減】気滞硬満がある場合、黄耆を除き、厚朴を加える。