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奇授藿香丸

奇授藿香丸
【来源】『医宗金鑑』巻六十五。
【異名】藿胆丸、清肝保脳丸(『全国中药成薬処方集』)。
【组成】藿香連枝葉240g
【用法】細末に研じ、豚胆汁で和えて梧桐子大の錠剤とする。毎服15g、食後は蒼耳子湯で送るか、または黄酒で送る。
【功用】風を疏し、熱を散らし、肝を清め、孔を通す。
【主治】胆熱が脳に移行し、さらに風寒を感し、鼻淵を患い、黄色い濁った鼻汁が流れる者。現在は慢性鼻炎、副鼻腔炎およびアレルギー性鼻炎で風熱型に用いる。

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