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七宝丹【来歴】『寿親養老新書』巻一。【组成】附子(炮)当帰陳橘皮乾姜各30g、吳茱萸厚朴(生姜汁炙)南椒各15g、硫黄30g【用法】上七味を細かく切り、弱火で焙乾し、粉砕して末とし、硫黄末と混ぜ合わせ、米醋で煎じて2剤にする。さらに小麦粉250gを加え、適切に練り、これも2剤に分ける。粉で薬を包み、焼餅のように文武火で焼き、表面が熟れるまで焼く。粉を取り除き、細かく粉砕し、梧桐子大の丸薬とする。諸般の下痢に対しては、1回20丸を空腹時・正午に米湯で送下する。気痛や宿食不消化の場合は、生姜・塩湯で20丸を送下する。【主治】老人のすべての下痢、諸薬を服用しても効かない場合。また、宿食不消化や沈寒宿冷による気滞腹痛。