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七熬丸【来歴】『備急千金要方』巻四。【组成】大黄45g、前胡(柴胡と記載あり)、芒消(熬)各150g、葶苈、蜀椒(ともに熬)各7.5g、生姜、芎藭各22.5g、茯苓18g、杏仁11g(熬)、挑仁20枚(熬)、虻虫(熬)、水蛭(熬)各13.5g【用法】上十二味を末にし、煉蜜で丸薬とする。梧桐子大。空腹時に7丸を米飲で送下し、1日3回。効果がない場合は、倍量を加える。【主治】瘀血が長期間滞留し、月経不順、手足の煩熱、腹部膨満、心烦、無気力で眠れない状態。